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知ったかぶり陸上ファン専門家でもないヤツが知ったかぶりして陸上を語る日記です
7/9/2008 世界ジュニアの話 その1世界ジュニア選手権の速報を少々。
7/8/2008 世界ジュニアの代表を眺めてみる。南部記念が思ったより面白い結果にならなかったので、8日から始まる世界ジュニアの代表の話でも。
ようやく全員がわかりました。 選考基準がよくわからなかったので、選考に関してごちゃごちゃ言うのはやめます。 男子
100m - 河合元紀(中大), 小林雄一(法政大) 200m - 梶将徳(白河旭高), 羽根聖也(日体大) 400m - 浦野晃弘(皆実高), 廣瀬英行(慶応大) 4×400mリレー 濱野純平(早稲田大) 5000m - 村澤明伸(佐久長聖高) 10000m - 柏原竜二(東洋大), 三田裕介(早稲田大) 10000mW - 長岩大樹(山梨学院大) 110mH - 中村仁(筑波大), 矢澤航(法政大二高) 400mH - 記野友晴(福岡大), 為本康平(関大) 走高跳 - 戸邉直人(専修大松戸高) 棒高跳 - 笹瀬弘樹(早稲田大), 有明侑哉(関西学院大) 走幅跳 - 有田壮志(日大) やり投 - 山崎信(国士館大) 女子
100m/100mH - 寺田明日香(北海道ハイテクAC) 800m - 久保瑠里子(デオデオ) 3000m - 沼田未知(立命館大), 小原怜(興譲館高) 5000m - 林奈々子(京セラ), 西原加純(佛教大) 10000mW - 岡田久美子(熊谷女高) アジアジュニアの代表だった堤雄司選手(国士館大)は入っていませんね。 また皆川澄人選手(白樺学園高)など、名前があってもよさそうな選手が意外と入っていませんね。時期の問題で辞退した可能性もありますが。 個人的には笹瀬弘樹選手に期待しています。 あとは今季自己記録を大幅に更新してきた女子5000mの林奈々子選手も上位進出が期待できそうです。 また男子110mHの中村仁選手は先月のアジアジュニアではジュニア日本新を更新しています。 今回も日本ジュニア記録更新となるでしょうか? 5000mでは代表が高校生の村澤選手のみという珍しい状態。しかし、今の村澤選手の力なら、大学生以上の活躍も期待できます。 日本選手権を制した寺田明日香選手の走りにも注目ですね。
時間が遅いので今日はここまで。 全米選手権の話を書きたいのですが、書く時間はなさそうですね。 ※お詫び 先日、代表選考に関して不満があるというようなことを書きましたが、派遣枠の男子の枠と女子の枠について勘違いしておりました。 結果的には批判する文章までは書かなかったのですが、もし不快に思われた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。 7/7/2008 26º Meeting de Atletismo Madrid 2008の話(少しだけ)26º Meeting de Atletismo Madrid 2008の話。
7月5日に行われたマドリードのGPの話。 女子走高跳ではヴラシッチ選手(クロアチア)が2m06で優勝。
連勝を31に伸ばしたそうです。どこまで続くのか気になるところです。 2位にはBeitia選手(スペイン)が2m01で入りました。 アテネ五輪の覇者・スレサレンコ選手(ロシア)も2m01で3位。 女子100mHでは今季絶好調のOnyia選手(スペイン)が向かい風2.6mというよくない条件の中で、12秒94をマークして優勝。 全米選手権のため、米国勢が出ていないので、結果的には圧勝になりましたね。 女子800mでは昨年の世界選手権2位のベンハシ選手(モロッコ)が1分58秒54で優勝。 ムトラ選手(モザンビーク)は1分59秒85で4位でした。 男子円盤投ではPestano選手(スペイン)が67m01でアレクナ選手(リトアニア)をわずか1cmおさえて勝利。 アレクナ選手、一時期の勝負強さが影を潜めているのがちょっと気になるところですが、五輪ではどうなんでしょう? 男子三段跳では昨年の世界選手権の覇者・Evora選手(ポルトガル)が17m40(+3.0追い風参考)で優勝。2位のTosca選手(キューバ)と同記録ながらおそらくセカンド記録で上回り優勝。 各地で「~選手権」が行われているせいか、有力選手が集まっている種目というのがあまりないですね。 時間が遅いので今日はここまで。 7/6/2008 インターハイの地区大会の結果をまとめてみる その2昨日の続きです。
今日は男子のフィールド種目。風が絡むものは除外。 男子走高跳
2m11 石橋哲也(京都両洋・京都) 近畿大会 1位 2m07 中村明彦(岡崎城西・愛知) 東海大会 1位 2m07 星場亮太(柏日体・千葉) 南関東大会 1位 2m04 衛藤昂(鈴鹿高専・三重) 東海大会 2位 2m02 岡山優樹(大和広陵・奈良) 近畿大会 2位 2m01 小澤晃大(名城大附・愛知) 東海大会 3位 2m01 佐藤翔平(浜松商・静岡) 東海大会 4位 2m01 永墓俊介(四日市工・三重) 東海大会 5位 2m01 戸邉直人(専修大松戸・千葉) 南関東大会 2位 ----------------------------------------------------------9 2m00 小西康道(白樺学園) 北海道大会 1位 2m00 小島亮(十日町・新潟) 北信越大会 1位 2m00 笹嶋達也(星稜・石川) 北信越大会 2位 2m00 杉井亮太(桜ヶ丘・山口) 中国大会 1位 1m99 山村昂平(添上・奈良) 近畿大会 3位 1m99 東中友哉(鳥羽・京都) 近畿大会 4位 1m99 坂井紀之(滝川二・兵庫) 近畿大会 5位 1m99 大八木大介(八幡・滋賀) 近畿大会 6位 1m99 中野大(武岡台・鹿児島) 南九州大会 1位 1m98 元吉雄基(東京・東京) 南関東大会 3位 ----------------------------------------------------------19 1m97 北脇佑真(大社・島根) 中国大会 2位 1m97 山本雄大(玉野光南・岡山) 中国大会 3位 1m96 川森篤志(八幡・滋賀) 近畿大会 7位 1m96 巻田知範(東大阪大柏原・大阪) 近畿大会 8位 1m96 大薗正紘(鹿児島南・鹿児島) 南九州大会 2位 1m95 北見恭平(相川・新潟) 北信越大会 3位 1m95 清水祐希(飛騨高山・岐阜) 東海大会 6位 1m95 中垣典次(斐太・岐阜) 東海大会 7位 1m95 高山豊(中之条・群馬) 北関東大会 1位 1m95 須永将弘(桐生南・群馬) 北関東大会 2位 1m95 和田拓馬(東農大二・群馬) 北関東大会 3位 1m95 門馬貴紀(八千代松蔭・千葉) 南関東大会 4位 1m95 宮本大輝(荏田・神奈川) 南関東大会 5位 1m95 澤田翔太(北多摩・東京) 南関東大会 6位 ----------------------------------------------------------33 切れ目切れ目が同記録であるため、結果的に数値を表示しにくい状態に。 わずかなところで大きく順位が動く種目なので特にコメントなし。 男子棒高跳
5m12 三浦優(木更津総合・千葉) 南関東大会 1位 5m11 土井翔太(観音寺一・香川) 四国大会 1位 5m05 松澤ジアン成治(高遠・長野) 北信越大会 1位 4m90 石井洋成(京都共栄・京都) 近畿大会 1位 4m80 澤田大地(観音寺一・香川) 四国大会 2位 4m80 田尾裕介(観音寺中央・香川) 四国大会 3位 4m80 福原大地(八潮・埼玉) 北関東大会 1位 4m80 菅原康平(東京・東京) 南関東大会 2位 4m80 鈴木惇也(浜松市立・静岡) 東海大会 1位 ----------------------------------------------------------9 4m70 高橋智之(盛岡南・岩手) 東北大会 1位 4m70 細井雄喜(観音寺中央・香川) 四国大会 4位 4m70 上野伊織(小山北桜・栃木) 北関東大会 2位 4m70 甲村佳樹(三好・愛知) 東海大会 2位 4m70 影山湧亮(浜松市立・静岡) 東海大会 3位 4m70 田中遼(皇學館・三重) 東海大会 4位 ----------------------------------------------------------15 4m60 及川雄太(盛岡南・岩手) 東北大会 2位 4m60 森将大(観音寺一・香川) 四国大会 5位 4m60 越後翔馬(滝川西・北海道) 北海道大会 1位 4m60 福島聡(樹徳・群馬) 北関東大会 3位 4m60 伊藤稜真(八潮・埼玉) 北関東大会 3位 4m60 川島優(不動岡・埼玉) 北関東大会 5位 4m60 小谷優人(倉吉北・鳥取) 中国大会 1位 4m60 三條雄一朗(大和南・神奈川) 南関東大会 3位 4m60 井手渕拓馬(湘南学院・神奈川) 南関東大会 3位 4m60 藤井涼太(柏日体・千葉) 南関東大会 5位 4m60 石橋拓也(成田・千葉) 南関東大会 6位 4m60 小林柊也(東海大翔洋・静岡) 東海大会 5位 4m60 熊谷周順(静岡西・静岡) 東海大会 6位 4m60 高須浩平(磐田南・静岡) 東海大会 7位 4m60 村田信英(伊勢・三重) 東海大会 7位 4m60 山本聖途(岡崎城西・愛知) 東海大会 9位 4m60 白澤領亮(磐田農・静岡) 東海大会 10位 4m60 塚野天啓(中京大中京・愛知) 東海大会 11位 4m60が18人もいたので、結果的に昨年よりも30位以内はいいという結果に。 あまり記録が出ていないイメージがあったんですがそうでもなかったようです。 それにしても東海大会の4m60で11位というのはすさまじいですね。 男子砲丸投 16m46 七尾紘(宮崎工・宮崎) 南九州大会 1位 16m19 宮内育大(追手前・高知) 四国大会 1位 16m16 仲松美勇士クリシュナ(中部商・沖縄) 南九州大会 2位 15m82 長谷川裕(九里学園・山形) 東北大会 1位 15m73 秋本壯樹(成城・東京) 南関東大会 1位 15m72 斎藤恭一(保原・福島) 東北大会 2位 15m62 知念雄(那覇西・沖縄) 南九州大会 3位 15m58 和地奏多(東海大相模・神奈川) 南関東大会 2位 15m57 鈴木悠平(成田・千葉) 南関東大会 3位 15m54 山元隼(大垣工・岐阜) 東海大会 1位 ----------------------------------------------------------10 15m47 堀川隆(八王子・東京) 南関東大会 4位 15m47 濱口誘希(宇治山田商・三重) 東海大会 2位 15m39 三村幸輝(稲生・三重) 東海大会 3位 15m34 ディーン元気(市尼崎・兵庫) 近畿大会 1位 15m34 岡南遼(津・三重) 東海大会 4位 15m28 西田直樹(安芸・広島) 中国大会 1位 15m18 前橋芳樹(八王子・東京) 南関東大会 5位 15m10 古市裕磨(観音寺一・香川) 四国大会 2位 15m07 上沖宏人(都城商・宮崎) 南九州大会 4位 14m86 犬伏拓巳(帯広農・北海道) 北海道大会 1位 ----------------------------------------------------------20 14m84 前田奎(加古川東・兵庫) 近畿大会 2位 14m83 石川健一朗(三国丘・大阪) 近畿大会 3位 14m78 佐藤一桐(科学技術・東京) 南関東大会 6位 14m77 岩崎正徳(自由ヶ丘・福岡) 北九州大会 1位 14m75 池上隆介(熊本工・熊本) 南九州大会 5位 14m60 中島紘規(西海学園・長崎) 北九州大会 2位 14m51 藤代貴昭(成田・千葉) 南関東大会 7位 14m49 欅田祥太(大分雄城台・大分) 北九州大会 3位 14m46 甲斐裕樹(鶴崎工・大分) 北九州大会 4位 14m45 戸田里(玉野光南・岡山) 中国大会 2位 ----------------------------------------------------------30 14m50を超えた中では藤代選手だけがインターハイ出場を逃していますが、あとはそれほど悲劇は起きていません。 男子円盤投 52m86 犬伏拓巳(帯広農・北海道) 北海道大会 1位 47m99 中西大(祐誠・福岡) 北九州大会 1位 47m49 柳澤邦彦(石橋・栃木) 北関東大会 1位 46m46 ディーン元気(市尼崎・兵庫) 近畿大会 1位 44m85 仲松美勇士クリシュナ(中部商・沖縄) 南九州大会 1位 44m11 佐々木駿(小松・石川) 北信越大会 1位 44m00 野村修平(博多工・福岡) 北九州大会 2位 43m98 山内秀明(旭川高専・北海道) 北海道大会 2位 43m69 堀川隆(八王子・東京) 南関東大会 1位 43m58 中村一裕(榛原・静岡) 東海大会 1位 ----------------------------------------------------------10 43m44 神下豊夢(大体大浪商・大阪) 近畿大会 2位 43m37 B.ドグラス(新居・静岡) 東海大会 2位 43m25 秋本壯樹(成城・東京) 南関東大会 2位 43m15 前田奎(加古川東・兵庫) 近畿大会 3位 42m96 稲垣太一(宇治山田商・三重) 東海大会 3位 42m87 山元隼(大垣工・岐阜) 東海大会 4位 42m85 小原雅貴(明成・宮城) 東北大会 1位 42m43 松井勝矢(巻・新潟) 北信越大会 2位 42m41 長谷川裕(九里学園・山形) 東北大会 2位 42m05 馬場祐斗(関商工・岐阜) 東海大会 5位 ----------------------------------------------------------20 41m97 杦田直巳(松山・埼玉) 北関東大会 2位 41m91 南星人(南伊勢・三重) 東海大会 6位 41m90 墨浩輔(名古屋・愛知) 東海大会 7位 41m89 松場靖生(田辺・和歌山) 近畿大会 4位 41m71 佐藤雄大(帯広農・北海道) 北海道大会 3位 41m70 七尾紘(宮崎工・宮崎) 南九州大会 2位 41m61 木村大樹(商工・神奈川) 南関東大会 3位 41m54 堀田悠貴(洛陽工・京都) 近畿大会 5位 41m51 菅原佑貴(一関一・岩手) 東北大会 3位 41m38 古渡亮太(文星芸大附・栃木) 北関東大会 3位 ----------------------------------------------------------30 古渡選手まで入れるつもりで作ったら、偶然にも30人ぴったりだったという結果に。 男子ハンマー投 62m29 知念雄(那覇西・沖縄) 南九州大会 1位 58m80 七尾紘(宮崎工・宮崎) 南九州大会 2位 58m24 長石匡(倉吉北・鳥取) 中国大会 1位 57m44 柳川紀之(西武台・埼玉) 北関東大会 1位 56m74 財部将宏(早鞆・山口) 中国大会 2位 55m92 佐野浩行(飯田珠洲実・石川) 北信越大会 1位 55m82 坂本宏樹(双葉・福島) 東北大会 1位 55m71 澤田健太(花園・京都) 近畿大会 1位 55m46 柏村亮太(倉吉北・鳥取) 中国大会 3位 55m46 内田守(秦野総合・神奈川) 南関東大会 1位 ----------------------------------------------------------10 55m23 須加幸生(進修館・埼玉) 北関東大会 2位 55m15 福田翼(中之条・群馬) 北関東大会 3位 55m13 池田和彦(生野・大阪) 近畿大会 2位 54m73 徳富誠(引佐・静岡) 東海大会 1位 54m34 中野祐希(観音寺一・香川) 四国大会 1位 54m27 前橋芳樹(八王子・東京) 南関東大会 2位 54m18 津田直紀(名古屋・愛知) 東海大会 2位 54m12 日吉銀河(下野関工・山口) 中国大会 4位 53m98 神野幸造(初芝橋本・和歌山) 近畿大会 3位 53m43 保坂雄志郎(松山・埼玉) 北関東大会 4位 ----------------------------------------------------------20 53m33 臼杵諒亘(関大北陽・大阪) 近畿大会 4位 53m03 藤田舜(西武文理・埼玉) 北関東大会 5位 53m02 岸尾寛民(近大高専・三重) 東海大会 3位 52m93 塚越充将(茂原・千葉) 南関東大会 3位 52m86 若林崇史(真岡工・栃木) 北関東大会 6位 52m83 伊藤通(聖光・山口) 中国大会 5位 52m82 坂本紳一郎(犢橋・千葉) 南関東大会 4位 52m71 藤原章雄(観音寺一・香川) 四国大会 2位 52m64 劉世元(横浜清風・神奈川) 南関東大会 5位 52m50 小野隆彦(那須清峰・栃木) 北関東大会 7位 ----------------------------------------------------------30 小野隆彦選手が30位以内に入っていたんですね。同じ場所で行われていた南関東大会では6位相当の記録だけに惜しかったですね。 やり投 64m15 岩崎勝彦(小高工・福島) 東北大会 1位 63m47 ディーン元気(市尼崎・兵庫) 近畿大会 1位 62m68 加世田強真(牛深・熊本) 南九州大会 1位 62m56 眞里谷健司(花園・京都) 近畿大会 2位 61m52 竹内宏樹(八王子・東京) 南関東大会 1位 61m46 岩田純(観音寺中央・香川) 四国大会 1位 61m39 大槻剛也(東京成徳・東京) 南関東大会 2位 60m62 長谷川鉱平(神戸北・兵庫) 近畿大会 3位 60m56 八木勇馬(総社南・岡山) 中国大会 1位 60m24 土井翔太(観音寺一・香川) 四国大会 2位 ----------------------------------------------------------10 60m03 小倉大輝(自由ヶ丘・福岡) 北九州大会 1位 59m98 越後谷昴(大曲農・秋田) 東北大会 2位 59m79 江浪雅延(峰山・京都) 近畿大会 4位 59m43 今田直弥(西陵・長崎) 北九州大会 2位 59m41 中祐斗(小倉東・福岡) 北九州大会 3位 59m39 河本佳範(関西創価・大阪) 近畿大会 5位 59m35 蛭田晃平(三浦・神奈川) 南関東大会 3位 59m29 中村大介(市尼崎・兵庫) 近畿大会 6位 59m28 清川将貴(新居・静岡) 東海大会 1位 59m06 黒澤太郎(高崎・群馬) 北関東大会 1位 ----------------------------------------------------------20 59m03 上田知明(生野・大阪) 近畿大会 7位 58m95 北山登彦(佐野・栃木) 北関東大会 2位 58m86 古市裕磨(観音寺一・香川) 四国大会 3位 58m84 小林大地(日大三島・静岡) 東海大会 2位 58m63 小松俊介(酒田中央・山形) 東北大会 3位 58m42 佐々木美徳(旭川龍谷・北海道) 北海道大会 1位 58m26 涌井洸宜(飯田風越・長野) 北信越大会 1位 58m15 廣瀬健人(杵築・大分) 北九州大会 4位 58m15 古内崇寛(柴田・宮城) 東北大会 4位 58m06 ホアン テ ウェン(竜ヶ崎一・茨城) 北関東大会 3位 ----------------------------------------------------------30 去年、非常にレベルが高かったため、今年はどうしてもレベルダウンした感じが出てしまいますね。 ただインターハイいけなかった人最高記録は去年よりわずかに上です。 データ集計に思いのほか時間がかかるので、不評ならやめたほうがいいと思っているこのシリーズ。 やっぱり不評でしたので、今年は今日で打ち切り。 7/5/2008 インターハイの地区大会の結果をまとめてみる その1インターハイの地区大会の結果をまとめてみる
世界ジュニアの代表について書こうかとも思ったんですが、調べた結果男子10人女子6人しか判明しなかったので(裏を返せば男子10人女子一人不明)、この話は書けません。 で、毎年恒例のインターハイの地区大会の結果をまとめてみるシリーズ。 例によって地区大会の決勝で出された記録のみを対象にまとめてみました。 青字がインターハイに出場できない選手です。 追い風参考などが絡まない種目のみ。今日は男子トラックです。
男子400m
46.94 浦野晃弘(皆実・広島) 中国大会 1位 47.61 佐藤慧太郎(青森北・青森) 東北大会 1位 47.73 伊堂駿(浜松商・静岡) 東海大会 1位 47.78 星畑朗人(和歌山工・和歌山) 近畿大会 1位 47.84 柳澤純希(函館大有斗・北海道) 北海道大会 1位 48.01 金輪綾吾(東京・東京) 南関東大会 1位 48.01 半田隼斗(駿台甲府・山梨) 南関東大会 2位 48.08 小林直己(秦野総合・神奈川) 南関東大会 3位 48.18 谷口晃一(滝川二・兵庫) 近畿大会2位 48.32 川崎誠也(筑陽学園・福岡) 北九州大会 1位 ----------------------------------------------------------10 48.39 古川拓夢(武義・岐阜) 東海大会 2位 48.39 瀧光(浜松市立・静岡) 東海大会 3位 48.44 厚見成(皆実・広島) 中国大会 2位 48.45 建田勇太(皆実・広島) 中国大会 3位 48.50 牧野武(時習館・愛知) 東海大会 4位 48.58 多田直樹(加古川東・兵庫) 近畿大会 3位 48.61 鶴田賢(鹿児島南・鹿児島) 南九州大会 1位 48.65 村田一起(函館工・北海道) 北海道大会 2位 48.66 松本直也(東海大浦安・千葉) 南関東大会 4位 48.66 大石真功(浜松市立・静岡) 東海大会 5位 ----------------------------------------------------------20 48.70 松原哲也(山口県鴻城・山口) 中国大会 4位 48.70 屋貝博文(中京大中京・愛知) 東海大会 6位 48.72 茅田昂(修道・広島) 中国大会 5位 48.74 原佑樹(長崎明誠・長崎) 北九州大会 2位 48.74 長谷川拓也(上山明新館・山形) 東北大会 2位 48.77 阪本大樹(橋本・和歌山) 近畿大会 4位 48.77 浅野健二(至学館・愛知) 東海大会 7位 48.78 岡昇平(札幌国際情報・北海道) 北海道大会 3位 48.80 中村康宏(東海大浦安・千葉) 南関東大会 5位 48.82 石井祐人(武蔵生越・埼玉) 北関東大会 1位 ----------------------------------------------------------30 48.83 香月諒来(石巻・宮城) 東北大会 3位 48.85 比護裕健(山形中央・山形) 東北大会 4位 48.85 籾木勝吾(宮崎工・宮崎) 南九州大会 2位 48.92 玉置洋(田辺・和歌山) 近畿大会 5位 48.93 三島達也(片倉・東京) 南関東大会 6位 48.94 杉野翔太(済美・愛媛) 四国大会 1位 48.94 永島侃(木曽青峰・長野) 北信越大会 1位 48.95 三輪将士(熊本工・熊本) 南九州大会 3位 48.95 齊藤健吾(松陽・鹿児島) 南九州大会 4位 48.99 中島雅達(松山・埼玉) 北関東大会 2位 ----------------------------------------------------------40 今年は49秒を切ったのはこの40人。昨年より12人も多い結果に。 浅野健二選手(至学館)が27位に入っていながらインターハイ出場ならず。 インターハイでの優勝争いはやはりディフェンディングチャンピオン・佐藤慧太郎選手(青森北)と現在ランクトップで世界ジュニア代表にも選ばれた浦野晃弘選手(皆実)でしょうか。 それ以外では北九州大会で悪コンディションの中、このランキングの10位に入った川崎選手も47秒台のタイムを持っており、侮れません。 また今季から400mに参戦してきた伊堂駿選手もスピードを活かして上位進出を狙います。 男子800m 1:52.52 梶田俊樹(東亜学園・東京) 南関東大会 1位 1:52.53 阪本大樹(橋本・和歌山) 近畿大会 1位 1:53.04 小森大輝(岐阜高専・岐阜) 東海大会 1位 1:53.12 杉田祐平(中部一・愛知) 東海大会 2位 1:53.12 中村康宏(東海大浦安・千葉) 南関東大会 2位 1:53.17 伊藤秀充(大町・長野) 北信越大会 1位 1:53.27 和田悠暉(須磨学園・兵庫) 近畿大会 2位 1:53.58 小林宏彰(姫路商・兵庫) 近畿大会 3位 1:53.62 松本圭介(豊浦・山口) 中国大会 1位 1:53.65 松井一樹(関西創価・大阪) 近畿大会 4位 ----------------------------------------------------------10 1:53.84 福崎奨萌(水口・滋賀) 近畿大会 5位 1:53.94 森井駿介(小松工・石川) 北信越大会 2位 1:54.21 山崎貴史(膳所・滋賀) 近畿大会 6位 1:54.24 花島昂己(東農大三・埼玉) 北関東大会 1位 1:54.27 淺田明道(網野・京都) 近畿大会 7位 1:54.48 立川浩平(城南・徳島) 四国大会 1位 1:54.56 岡昇平(札幌国際情報・北海道) 北海道大会 1位 1:54.71 曽我勇武(住吉・神奈川)南関東大会 3位 1:54.72 西塚章聡(東海大山形・山形) 東北大会 1位 1:54.79 森郁也(おかやま山陽・岡山) 中国大会 2位 ----------------------------------------------------------20 1:54.81 押尾和也(東金商・千葉) 南関東大会 4位 1:54.83 松下悠(阿南・長野) 北信越大会 3位 1:54.96 大橋俊介(白鴎大足利・栃木) 北関東大会 2位 1:55.00 本堀亮太(西海学園・長崎) 北九州大会 1位 1:55.03 新妻佑允(いわき総合・福島) 東北大会 2位 1:55.11 下村征也(小出・新潟) 北信越大会 4位 1:55.15 中島雅達(松山・埼玉) 北関東大会 3位 1:55.15 蓑和廣太朗(市立松戸・千葉) 南関東大会 5位 1:55.18 卯木研也(星稜・石川) 北信越大会 5位 1:55.24 山瀬収(高岡工芸・富山) 北信越大会 6位 ----------------------------------------------------------30 昨年は1分55秒を切った選手だけで埋められたんですが、今年はそれだと足りなかったようです。 淺田選手の15位でインターハイに行けないというのはちょっと悲惨ですね。 男子1500m
3:44.21 P.クイラ(仙台育英・宮城) 東北大会 1位 3:47.88 田村優宝(青森山田・青森) 東北大会 2位 3:51.06 E.ヨセフ(京都外大西・京都) 近畿大会 1位 3:51.39 奥田道雄(京都外大西・京都) 近畿大会 2位 3:52.35 鈴木優人(日大東北・福島) 東北大会 3位 3:52.87 今崎俊樹(洛南・京都) 近畿大会 3位 3:52.92 和田悠暉(須磨学園・兵庫) 近畿大会 4位 3:53.01 卯木研也(星稜・石川) 北信越大会 1位 3:53.21 梶原昂希(長田・兵庫) 近畿大会 5位 3:53.26 平賀翔太(佐久長聖・長野) 北信越大会 2位 ----------------------------------------------------------10 3:53.55 M.ギチンジ(青森山田・青森) 東北大会 4位 3:53.93 佐々木健太(佐久長聖・長野) 北信越大会 3位 3:54.64 渡邉昴(田村・福島) 東北大会 5位 3:54.32 廣瀬大貴(洛南・京都) 近畿大会 6位 3:54.63 尾崎文彦(久御山・京都) 近畿大会 7位 3:54.77 日下佳祐(小高工・福島) 東北大会 6位 3:55.78 松本稜(高知工・高知) 四国大会 1位 3:55.87 河村政伸(高水・山口) 中国大会 1位 3:56.01 井平智之(倉敷・岡山) 中国大会 2位 3:56.07 甚田拓人(尾山台・石川) 北信越大会 4位 ----------------------------------------------------------20 3:56.18 上田拓(西京・山口) 中国大会 3位 3:56.25 竹内一輝(世羅・広島) 中国大会 4位 3:56.33 池谷竜(鳥取中央育英・鳥取) 中国大会 5位 3:56.45 西澤俊晃(草津東・滋賀) 近畿大会 8位 3:56.51 森川翔平(尽誠学園・香川) 四国大会 2位 3:56.52 下村征也(小出・新潟) 北信越大会 5位 3:56.56 岸本朋紘(倉敷・岡山) 中国大会 6位 3:56.66 平田啓介(八女工・福岡) 北九州大会 1位 3:56.81 石田駿介(鯖江・福井) 北信越大会 6位 3:56.88 黒坂豪士(星稜・石川) 北信越大会 7位 ----------------------------------------------------------30 3:56.93 青木智治(津田・香川) 四国大会 3位 昨年は3分58秒07が30位のラインでしたが、今年は1秒以上もよくなっています。 結果、尾崎文彦(久御山)が15位に入りながらもインターハイ出場を逃すという悲劇。 3分54秒63でインターハイに行けないというのもすごいですね。 優勝候補はやはりクイラ選手でしょうね。 男子5000m
13:43.26 P.クイラ(仙台育英・宮城) 東北大会 1位 13:50.37 B.カロキ(世羅・広島) 中国大会 1位 14:06.49 M.ギチンジ(青森山田・青森) 東北大会 2位 14:08.01 上野渉(仙台育英・宮城) 東北大会 3位 14:09.52 村澤明伸(佐久長聖・長野) 北信越大会 1位 14:10.20 山崎翔太(鯖江・福井) 北信越大会 2位 14:10.69 千葉健太(佐久長聖・長野) 北信越大会 3位 14:11.18 早川翼(美方・福井) 北信越大会 4位 14:12.93 大迫傑(佐久長聖・長野) 北信越大会 5位 14:13.69 中原大(世羅・広島) 中国大会 2位 ----------------------------------------------------------10 14:16.35 M.カルクワ(鎮西・熊本) 南九州大会 1位 14:16.48 田村優宝(青森山田・青森) 東北大会 4位 14:16.60 前田悠貴(小林・宮崎) 南九州大会 2位 14:19.42 窪田忍(鯖江・福井) 北信越大会 6位 14:23.99 福士優太朗(西脇工・兵庫) 近畿大会 1位 14:24.08 野脇勇志(小林・宮崎) 南九州大会 3位 14:24.85 志方文典(西脇工・兵庫) 近畿大会 2位 14:27.01 小西祐也(鳥栖工・佐賀) 北九州大会 1位 14:27.42 E.ヨセフ(京都外大西・京都) 近畿大会 3位 14:27.71 丸山文裕(大分東明・大分) 北九州大会 2位 ----------------------------------------------------------20 14:27.76 田中秀幸(豊川・愛知) 東海大会 1位 14:29.22 高城孔(大牟田・福岡) 北九州大会 3位 14:29.38 J.ムンガ(豊川・愛知) 東海大会 2位 14:30.58 押川裕貴(中京・岐阜) 東海大会 3位 14:30.59 松本賢太(上野工・三重) 東海大会 4位 14:31.40 大田侑典(千原台・熊本) 南九州大会 4位 14:31.57 佐藤佑輔(富里・千葉) 南関東大会 1位 14:31.69 早川智浩(豊川工・愛知) 東海大会 5位 14:31.94 西恭平(大牟田・福岡) 北九州大会 4位 14:33.77 石井格人(柏日体・千葉) 南関東大会 2位 ----------------------------------------------------------30 30位以内に入っている選手はすべてインターハイ出場権を得ており、悲劇らしい悲劇は起きていませんね。今年は40位以内に拡大してもインターハイ出場を逃した選手はいませんでした。 400mH 51.78 安部孝駿(玉野光南・岡山) 中国大会 1位 51.86 小西勇太(関西創価・大阪) 近畿大会 1位 52.08 山内博貴(中京大中京・愛知) 東海大会 1位 52.18 水野龍彦(桐蔭学園・神奈川) 南関東大会 1位 52.30 世良昂弥(萩商工・山口) 中国大会 2位 52.79 星畑朗人(和歌山工・和歌山) 近畿大会 2位 52.87 古賀友矩(春日部共栄・埼玉) 北関東大会 1位 52.97 高野祥太朗(筑陽学園・福岡) 北九州大会 1位 53.11 加藤誠也(松山・埼玉) 北関東大会 2位 53.19 徳山剛史(南陽・京都) 近畿大会 3位 ----------------------------------------------------------10 53.22 中嶋一成(時習館・愛知) 東海大会 2位 53.24 小林祐貴(沼田・広島) 中国大会 3位 53.26 城下大(清風・大阪) 近畿大会 4位 53.27 佐藤駿(新潟明訓・新潟) 北信越大会 1位 53.37 大室秀樹(松山・埼玉) 北関東大会 3位 53.39 大塚侃紀(東京・東京) 南関東大会 2位 53.40 石川太己(法政二・神奈川) 南関東大会 3位 53.45 上松祐太(宝塚北・兵庫) 近畿大会 5位 53.49 白石祐太郎(姫路商・兵庫) 近畿大会 6位 53.55 田中一輝(八女工・福岡) 北九州大会 2位 ----------------------------------------------------------20 53.58 岸本鷹幸(大湊・青森) 東北大会 1位 53.63 嘉和知諒(津島北・愛知) 東海大会 3位 53.68 東政義(中津商・岐阜) 東海大会 4位 53.69 近藤駿(長岡大手・新潟) 北信越大会 2位 53.73 小嶋了嗣(南陽・京都) 近畿大会 7位 53.74 宗田英之(安古市・広島) 中国大会 4位 53.76 三輪将士(熊本工・熊本) 南九州大会 1位 53.79 今井達朗(高岡・富山) 北信越大会 3位 53.81 作井佑介(片倉・東京) 南関東大会 4位 53.94 鶴海真大(倉敷工・岡山) 中国大会 5位 ----------------------------------------------------------30 53.99 杉山拓巳(富士宮北・静岡) 東海大会 5位 54秒を切った選手が昨年よりも7人多くなっています。 51秒台も昨年より多いですね。 54秒を切った選手でインターハイ出場を逃したのは小嶋選手だけのようです。また近畿地区での悲劇でした。 3000mSC 8:51.07 S.カルノ(仙台育英・宮城) 東北大会 1位 8:57.98 藤井翼(佐久長聖・長野) 北信越大会 1位 9:00.06 K.キハラ(鎮西・熊本) 南九州大会 1位 9:03.78 神内降年(山城・京都) 近畿大会 1位 9:05.31 宇野翔太(水口東・滋賀) 近畿大会 2位 9:05.93 小澤一真(滋賀学園・滋賀) 近畿大会 3位 9:06.62 代田修平(佐久長聖・長野) 北信越大会 2位 9:07.11 板屋祐樹(清風・大阪) 近畿大会 4位 9:07.69 内藤寛人(東農大三・埼玉) 北関東大会 1位 9:07.98 林星夜(中京・岐阜) 東海大会 1位 ----------------------------------------------------------10 9:09.22 米田紳度(青森山田・青森) 東北大会 2位 9:09.38 仁木崇寛(西脇工・兵庫) 近畿大会 5位 9:09.41 土屋毅(東海大山形・山形) 東北大会 3位 9:09.92 田澤範樹(磐城・福島) 東北大会 4位 9:10.24 田子祐輝(いわき総合・福島) 東北大会 5位 9:10.66 佐藤圭修(波崎柳川・茨城) 北関東大会 2位 9:11.06 菅田壯志(智辯学園・奈良) 近畿大会 6位 9:11.11 今枝浩二(至学館・愛知) 東海大会 2位 9:11.18 菅原直哉(仙台育英・宮城) 東北大会 6位 9:11.19 吉田貴大(長野日大・長野) 北信越大会 3位 ----------------------------------------------------------20 9:11.98 工藤皓平(熊本工・熊本) 南九州大会 2位 9:12.65 熊谷拓馬(尽誠学園・香川) 四国大会 1位 9:13.52 田中海都(東農大三・埼玉) 北関東大会 3位 9:13.73 高田翔二(藤枝明誠・静岡) 東海大会 3位 9:13.98 飯尾真走(上野工・三重) 東海大会 4位 9:14.01 池上聖史(小林・宮崎) 南九州大会 3位 9:14.02 吉本駿亮(益田清風・岐阜) 東海大会 5位 9:14.27 小池寛明(佐野日大・栃木) 北関東大会 4位 9:14.36 山口浩勢(惟信・愛知) 東海大会 6位 9:14.37 津浦和希(相模原総合・神奈川) 南関東大会 1位 ----------------------------------------------------------30 9:14.52 元村大地(九州学院・熊本) 南九州大会 4位 9:14.69 伏島祐介(白鴎大足利・栃木) 北関東大会 5位 9:14.82 岸川大輝(西京・山口) 中国大会 1位 9:15.19 笹崎高志(佐久長聖・長野) 北信越大会 4位 9:15.33 大中康平(西脇工・兵庫) 近畿大会 7位 9:15.33 萩原涼(早稲田実・東京) 南関東大会 2位 30位のところは昨年よりも5秒近くもいいのですが、全国的に高レベルだったため、特に悲劇というほどのものは起きていません。 インターハイでもレベルの高い争いが期待できそうです。 比較のために昨年の記事をリンクしておきますね。
時間が遅いので今日はここまで。 7/3/2008 かなり今さらになってしまったのでタイトルをつけるのがはばかられる時もあるかなり今さらになってしまったインターハイの中国大会の話。
時間がたっているので、詳しい話は記録をまとめるシリーズの時に書きましょう。 さて女子1500mでは小原怜選手(興譲館)が4分19秒16の中国高校新をマークして優勝。 また2位の堤愛華選手も4分21秒55、3位の赤松眞弘選手も4分24秒56と興譲館の3選手が自己新で表彰台独占という快挙。 この結果、興譲館歴代10傑がこんな感じに。 女子1500m 興譲館 歴代10傑 ※2008年6月30日まで
4:19.16 小原怜 2008 6.20 4:21.55 堤愛華 2008 6.20 4:22.75 新谷仁美 2005 6.24 4:23.03 福永真子 2006 8.03 4:23.49 重友梨佐 2005 10.24 4:24.56 赤松眞弘 2008 6.20 4:25.23 高島由香 2006 6.23 4:27.29 春成桃 2007 6.23 4:28.40 中務理恵 2004 10.24 4:29.10 生島希乃 2006 8.02 ----------------------------------------------------------10 興譲館は割と長い距離を得意とするイメージがあったのですが、今年は1500mでもかなりいいタイムを出してきていますね。 男子400mでは浦野晃弘選手(皆実)が今季高校ランクトップとなる46秒94で圧勝。2年ぶりの優勝を果たしました。 厚見成選手が48秒44で2位、建田勇太選手が48秒45で3位と皆実が表彰台独占。 厚見選手は200mでも21秒90(-0.6)で2位に入っています。 男子5000mではB.カロキ選手(世羅)が13分50秒37で圧勝。 2位の中原大選手も14分13秒69の好タイム。 また3位には北魁道選手が入り、世羅が表彰台独占。 男子110mHでは安部孝駿選手(玉野光南)が14秒56(+0.0)の大会新で圧勝。 安部選手はこの時点で自己新。安部選手は先週の岡山県選手権でこの自己記録をさらに更新しました。 また400mHでも51秒78をマークし、今季高校ランクで2位(たぶん)につけました。 この男子400mHは通過ラインが54秒06と高かったですね。 男子4×400mでは400mで表彰台独占の皆実が3分12秒72の大会新で圧勝。 県大会ほどではありませんでしたが、それでもこのタイムは素晴らしいタイムです。 男子ハンマー投では長石匡選手(倉吉北)が58m24の大会新で優勝。 インターハイでもかなり上位に来そうですね。 男子やり投では八木勇馬選手(総社南)が60m56で勝ちました。 男子100mでは石原寛之選手(米子東)が10秒68(+1.4)の好タイムで優勝。 昨年この大会を制した畑賀良平選手(沼田)が10秒74で2位。 女子800mでは堤愛華選手が2分10秒39で圧勝。 2位から4位までは1年生が続き、5位6位は2年生と結局1年生と2年生だけがインターハイ進出という珍しい結果になりました。 女子走高跳では梅津友香選手(益田東)が1m68で優勝。 女子砲丸投では高橋千秋選手(松江西)が13m48で圧勝。 高橋選手は見事に3連覇達成。 女子円盤投では小野祐紀子選手(就実)が42m73で優勝。昨年優勝の高橋千秋選手が42m22で2位。小野選手も高橋選手も3年連続のインターハイ出場権獲得。 女子やり投では宮崎愛佳選手(西条農)が46m34で連覇を達成しました。 7/1/2008 インターハイ地区大会の話 その12(東海大会の話を少し)インターハイの東海地区大会の話。
かなり今さらになってしまったので、あまりごちゃごちゃ書くのはやめて簡単に書きますね。 男子110mHは大混戦。準決勝からして14秒台が7人も!!!!
また決勝でも向かい風にもかかわらず、7位までが14秒台 非常にレベルの高い争いを制したのは、和戸達哉選手(中津商)で14秒43(-0.3)の自己新でした。2位の波多野良平選手(豊川)も準決勝では14秒43(+0.5)をマークしており、インターハイ本番での対決が楽しみになってきましたね。 その時からは時間がたってしまって若干変動がありましたが 2008年 高校ランキング 男子110mH ※6月30日まで
14.14(+0.2) 矢澤航(法政大二・神奈川) 5.25 14.30(+0.6) 大室秀樹(松山・埼玉) 5.12 14.33(+0.2) 佐藤大志(山手学院・神奈川) 5.25 14.43(+0.5) 波多野良平(豊川・愛知) 6.20 14.43(-0.3) 和戸達哉(中津商・岐阜) 6.20 14.43(-0.5) 安部孝駿(玉野光南・岡山) 6.28 14.52(+0.2) 水野龍彦(桐蔭学園・神奈川) 5.25 14.52(+0.0) 三田恭平(東大阪大柏原・大阪) 6.29 14.61(+0.8) 早川恭平(長野吉田・長野) 6.20 14.70(-0.6) 猪野泰介(山形中央・山形) 5.26 ----------------------------------------------------------10 14.71(+1.6) 天野裕太(藤枝明誠・静岡) 5.30 14.75(-0.3) 嘉和知諒(津島北・愛知) 6.20 14.75(+0.6) 秋山大輔(城ノ内・徳島) 6.29 14.76(-0.3) 横山享大(豊橋工・愛知) 5.23 14.76(+0.0) 城下大(清風・大阪) 6.29 14.80(+0.5) 牛田朋宏(名古屋・愛知) 6.20 赤字は東海大会の決勝で出された記録、青字は東海大会の準決勝で出された記録です。
この中に入っている選手のうち、天野選手は決勝で8位となりインターハイ出場を逃しています。 男子100mでは昨年の日本ユース選手権3位の三輪将之選手(中京大中京)が7位となり、インターハイを逃すという波乱。 勝ったのは土井友裕選手(中津商)で10秒72(+0.1)でした。 男子200mでは鈴木大介選手(名古屋大谷)が21秒36(+0.0)で優勝。 400mを制した伊堂駿選手(浜松商)が21秒72で3位に入っていますね。 6位までが21秒台というレベルの高い争いでした。 男子400mHでは山内博貴選手(中京大中京)が52秒08で圧勝。 110mHでも3位の嘉和知諒選手(津島北)が53秒63で3位に入っていますね。 男子走高跳では八種競技でも優勝候補の中村明彦選手(岡崎城西)が2m07で優勝。 5位までが2mを突破しました。 男子走幅跳では三重県大会を制した長谷川悠選手(宇治山田商)と静岡県大会を制した清水樂選手(静岡市立)が大接戦。 長谷川選手が7m44(+0.0)で優勝、清水選手が7m42(+0.0)で2位と2cm差でした。 男子砲丸投は山元隼選手(大垣工)が15m54で優勝。 濱口誘希選手(宇治山田商)が15m47で2位。 6人中、3年生はこの濱口選手だけという男子投擲種目としては大変珍しい結果になりました。 女子100mではインターハイの優勝候補・渡邉美里選手(富士見)が11秒91(+0.1)の今季高校ランクトップのタイムで優勝。 伴野里緒選手(浜松市立)が12秒03で2位。伴野選手は準決勝で11秒96(+0.4)をマークしています。 今井沙緒里選手(至学館)が12秒12で5位に入っていますね。 女子200mでも渡邉美里選手が好走。24秒24(+0.2)の素晴らしいタイムで優勝。 2位には今井沙緒里選手が24秒59で入りました。 また伴野里緒選手も同タイムで3位。 6位の世古和選手(宇治山田商)が24秒86と非常にレベルの高い争いでしたね。 女子400mでは水口小夜選手(愛知淑徳)が55秒39で圧勝。 女子砲丸投では竹山知佳選手(浜松湖南)が13m92で圧勝。全国でもかなり上位が狙える記録です。 女子円盤投では3選手が40mを突破。 加藤由記選手(磐田農)が43m88で優勝。 砲丸投を制した竹山知佳選手(浜松湖南)は40m25で3位。 女子やり投は竹山選手が43m00で制し、砲丸投とあわせて2冠 1年生の金原莉沙選手(袋井)が41m35で2位に入っていますね。 女子七種競技では100mHを制した桐山智衣選手(県岐阜商)が4701点の大会新で勝ちました。 6/30/2008 日本選手権の話 その4日本選手権の話
最終日の話 雨が降っていたせいで記録が低調だったのが残念でしたね。何もこんな日に降らなくてもいいのにと思いました。 注目の女子100mでは福島千里選手(北海道ハイテクAC)が11秒48(+0.4)で優勝。 日本選手権の優勝タイムが11秒台前半になったのは4年ぶりの快挙。 雨が降っていたことを考えると、これはすごいことです。 私個人としては福島選手を五輪に派遣してほしいと思います。 石田智子選手(長谷川体育施設)が11秒53で2位、昨年優勝の高橋萌木子選手(平成国際大)は11秒78で4位でした。 女子400mでは丹野麻美選手(ナチュリル)が52秒68で優勝。
前半はよかったのですが、後半失速してしまったのが残念ですね。 しかし丹野選手はもともと後半が強かった選手。慣れてくればそれほど失速しなくなるのではと勝手に思っています。 400mHを制した久保倉選手が53秒48で2位に入っています。 女子1500mは吉川美香選手(パナソニック)が4分12秒79で優勝。 吉川選手は普段なら終盤での逆転が多いのですが、今日は前半から積極的に行きましたね。結果的にB標準には届きませんでしたが、攻めのレースをしたことは評価していいと思います。 桑城奈苗選手(アコム)が4分14秒41で2位。おそらく自己新ですね。 山下沙織選手(ホクレン)が4分14秒83で3位。山下選手も自己新ですね。 高校生の中新井美波選手(須磨学園)が4分22秒47で6位に入っていますね。 女子5000mでは小林祐梨子選手(豊田自動織機)が15分11秒97の大会歴代2位の好タイムで優勝。 小林選手はすでにA標準記録を持っていましたので、この時点で代表内定。 2位には赤羽有紀子選手(ホクレン)が15分13秒96と自己2番目の好タイムで入りました。 福士加代子選手(ワコール)は15分16秒27で3位でした。 また10000mを制した渋井陽子選手(三井住友海上)が15分19秒29で4位に入り、4位までが15分20秒を切るという史上最高レベルの争いになりました。 せっかくなのでこんなものを 女子5000m セカンド記録 日本歴代10傑 ※2008年6月29日まで ()内は自己ベスト 14:55.19 福士加代子(ワコール) 2002.10.12 (14:53.22) 15:07.75 弘山晴美(資生堂) 1997.6.29 (15:03.67) 15:11.97 小林祐梨子(豊田自動織機) 2008.6.29 (15:07.37) 15:12.77 小崎まり(ノーリツ) 2004.7.11 (15:12.76) 15:13.96 赤羽有紀子(ホクレン) 2008.6.29 (15:11.17) 15:15.12 志水見千子(リクルート) 1999.5.08 (15:09.05) 15:17.20 杉原加代(パナソニック) 2006.5.27 (15:15.34) 15:18.75 田中めぐみ(あさひ銀行) 1999.5.08 (15:17.92) 15:19.29 渋井陽子(三井住友海上) 2008.6.29 (15:18.92) 15:19.4 木村泰子(京産大) 1994.12.21 (15:17.53) ----------------------------------------------------------10 4月に10000mで作ったので、その類似企画ですね。 今回、自己2番目の記録を出した選手が多かったので作ってみました。 そうそうこれも出しておきましょう。 女子5000m 日本選手権パフォーマンス歴代20傑 15:05.07 福士加代子(ワコール) 2004年1位(布施) 15:11.97 小林祐梨子(豊田自動織機) 2008年1位(等々力) 15:12.76 小崎まり(ノーリツ) 2003年1位(横浜国際) 15:13.96 赤羽有紀子(ホクレン) 2008年2位(等々力) 15:14.46 福士加代子(ワコール) 2002年1位(西部緑地) 15:14.77 八嶋あつみ(日本生命) 1995年1位(国立) 15:14.98 小崎まり(ノーリツ) 2004年2位(布施) 15:15.16 小鳥田貴子(デオデオ) 2003年2位(横浜国際) 15:16.27 福士加代子(ワコール) 2008年3位(等々力) 15:17.53 木村泰子(京産大) 1995年2位(国立) ----------------------------------------------------------10 15:18.88 橋本歩(三井住友海上) 2004年3位(布施) 15:19.29 渋井陽子(三井住友海上) 2008年4位(等々力) 15:20.53 市川良子(JAL AC) 1997年1位(国立) 15:20.75 大南博美(UFJ銀行) 2004年4位(布施) 15:20.94 大越一恵(ダイハツ) 2003年3位(横浜国際) 15:21.12 杉原加代(デンソー) 2008年5位(等々力) 15:21.63 市川良子(JAL AC) 1996年1位(長居) 15:22.86 佐藤由美(京産大) 1997年2位(国立) 15:23.33 志水見千子(リクルート) 1996年2位(長居) 15:24.02 上岡正枝(ノーリツ) 1997年3位(国立) ----------------------------------------------------------20 今回の記録5つ。雨の中でこの結果は結構すごいですね。 男子100mは塚原直貴選手(富士通)が10秒31(-0.2)で勝ち、代表内定。
朝原宣治選手(大阪ガス)が10秒37で2位に入り、こちらも代表入りが濃厚。 木村慎太郎選手(早稲田大)が10秒48で3位と健闘。 男子三段跳では石川和義選手(三洋信販)が16m30(+0.4)で優勝。 十亀慎也選手(法政大)が16m22(+0.1)で2位。 昨年優勝の杉林孝法(チームミズノ)は15m83(-0.1)で5位でした。 男子棒高跳は土屋光選手(モンテローザ)が2m18で勝ちました。 醍醐直幸選手は2m15で2位。 雨の影響があったため、記録は低調。 力尽きたので今日はここまで 6/29/2008 日本選手権の話 その3日本選手権の話
3日目の話です。 女子100mHでは寺田明日香選手(北海道ハイテクAC)が13秒51(-1.5)で初優勝。 関東インカレを制した城下麗奈選手(青山学院大)が13秒53で2位。 昨年の覇者・石野真美選手(長谷川体育施設)は13秒59で3位でした。 大橋千奈都選手(筑波大)は14秒21(+0.2)で準決勝2組6位となり、ここで敗退。 準決勝1組では決勝進出はなりませんでしたが、紫村仁美選手(筑紫女学園)が14秒03(-1.2)をマークしています。 女子3000mSCでは早狩実紀選手(京都光華AC)が9分48秒43で1位。この結果早狩選手は五輪代表内定。 2位には若月一夏選手(TOTO)が9分54秒93で入りました。若月選手は終盤で転倒したにもかかわらず、見事に自己新。 この結果、女子3000mSCの歴代パフォーマンスがこんな感じに。
女子3000mSC 日本パフォーマンス歴代20傑 ※2008年6月28日まで 9:38.68 早狩実紀(京都光華AC) 2007.7.28 9:41.21 早狩実紀(京都光華AC) 2005.8.06 9:44.07 早狩実紀(京都光華AC) 2007.6.15 9:45.77 早狩実紀(京都光華AC) 2006.9.23 9:46.59 早狩実紀(京都光華AC) 2007.6.29 9:48.43 早狩実紀(京都光華AC) 2008.6.28 9:48.97 早狩実紀(京都光華AC) 2005.8.08 9:49.49 早狩実紀(京都光華AC) 2006.9.17 9:49.88 早狩実紀(京都光華AC) 2006.6.30 9:54.46 早狩実紀(京都光華AC) 2006.5.12 ----------------------------------------------------------10 9:54.93 若月一夏(TOTO) 2008.6.28 9:57.02 辰巳悦加(和光AC) 2007.6.29 9:58.92 早狩実紀(京都光華AC) 2005.5.21 9:59.57 若月一夏(TOTO) 2008.6.04 10:01.59 辰巳悦加(ノーリツ) 2008.6.28 10:01.91 森春菜(第一生命) 2007.6.29 10:02.82 早狩実紀(京都光華AC) 2006.8.27 10:02.86 早狩実紀(京都光華AC) 2005.5.01 10:03.11 森春菜(第一生命) 2007.5.27 10:04.76 早狩実紀(京都光華AC) 2008.5.31 ----------------------------------------------------------20 辰巳選手のタイムまでがこの中に。 またこのランキングには入っていませんが4位に入った那須川瑞穂選手(アルゼ)は日本歴代5位となる10分05秒37をマーク。 女子800mでは佐藤美保選手(ナチュリル)が2分05秒37で優勝。 昨年優勝の陣内綾子選手(佐賀大)は2分05秒60で2位でした。 タイム的にはちょっと残念な結果でしたね。 男子110mHでは内藤真人選手(ミズノ)が13秒66(-0.2)で勝利。 内藤選手はこれで五輪代表内定。 もう一人A標準を突破していた大橋祐二選手(ミズノ)は13秒83で3位でした。 男子走幅跳では菅井洋平選手(チームミズノ)が追い風参考ながら8m13をマークし、優勝。 2位には品田直宏選手(濃飛倉庫運輸)が7m93(+1.2)の自己新で2位。 3位の志鎌秀昭選手(阿見AC)も7m93(+0.6)でしたがセカンド記録が7m82(+1.6)だったため、セカンド記録で2cm上回った品田選手が2位となりました。 放送時間内に終わらなかった男子棒高跳は澤野大地選手(ニシスポーツ)が5m70で優勝。 澤野選手は久々に日本選手権で記録を出してきました。 男子円盤投では小林志郎選手(新潟日報)が56m27で2年ぶりに優勝。 畑山茂雄選手(ゼンリン)は55m56で2位でした。 あとはテレビには映らなかったのですが、日本ジュニア記録保持者の堤雄司選手(国士館大)が49m18で7位に入っていますね。 男子砲丸投では村川洋平選手(スズキ自販茨城)が17m50で4年ぶりの優勝。 畑瀬聡選手(群馬綜合ガード)は17m25で2位でした。足を痛めていたのが響きましたね。 男子800mでは口野武史選手(日体大)が1分48秒83で初優勝。 昨年優勝の横田真人選手(慶応大)は1分48秒95で2位でした。 放送がなかった男子5000mですが、松宮隆行選手(コニカミノルタ)が13分47秒81で優勝。
10000mに続き、5000mでも代表内定。3年連続の2冠は、村社選手以来の快挙だそうです。 竹澤健介選手(早稲田大)が13分49秒73で2位に入りました。 宇賀地強選手(駒澤大)は13分57秒46で9位でした。 今日のところはこんな感じでしょうか。 6/28/2008 日本選手権の話 その2日本選手権の2日目です。
祝・渋井陽子選手(三井住友海上) 日本選手権優勝!!!!!
女子10000mでは渋井陽子選手が31分15秒07の大会新で優勝。見事に北京五輪代表に内定しました。 2位には赤羽有紀子選手(ホクレン)が31分15秒34の自己新で入り、栃木出身の選手が1位2位を占めました。 赤羽選手のタイムは日本歴代4位タイ。
また3位の福士加代子選手(ワコール)も従来の大会記録を上回りました。 この結果、日本選手権でのパフォーマンス歴代10傑がこんな感じに。 女子10000m 日本選手権パフォーマンス歴代10傑 31:15.07 渋井陽子(三井住友海上) 2008年1位(等々力) 31:15.34 赤羽有紀子(ホクレン) 2008年2位(等々力) 31:18.79 福士加代子(ワコール) 2008年3位(等々力) 31:19.40 鈴木博美(リクルート) 1996年1位(長居) 31:20.19 川上優子(沖電気宮崎) 1996年2位(長居) 31:20.46 千葉真子(旭化成) 1996年3位(長居) 31:22.72 弘山晴美(資生堂) 1997年1位(国立) 31:26.67 川上優子(沖電気宮崎) 1997年2位(国立) 31:28.66 鈴木博美(積水化学) 1997年3位(国立) 31:30.82 福士加代子(ワコール) 2005年1位(国立) ----------------------------------------------------------10 3選手が大会新というのは96年以来ですね。96年の際にはその後の五輪で2選手が入賞を果たしていますがひょっとして今回も??? 男子200mでは高平慎士選手(富士通)が20秒74(-1.2)で優勝。 斎藤仁志選手(筑波大)が20秒80で2位。風がもし昨日のように追い風で、1.2mだったらもしかしたら斎藤選手のA標準突破の可能性が高かっただけに悔しいですね。 しかし、まだ五輪代表の道が全くないわけではありませんから、次の100mに期待したいですね。 末續慎吾選手(ミズノ)は21秒15で3位。 神山知也選手(作新学院大)は21秒47で6位でした。 男子400mHは為末大選手(APF.TC)が49秒17で優勝。見事に3大会連続の五輪出場を決めました。 期待された成迫健児選手(ミズノ)は49秒47で2位。 ただ、成迫選手も代表に選ばれる可能性は十分にあります。 男子ハンマー投は既に代表に決まっている室伏広治選手(ミズノ)が80m98で圧勝。 14連覇達成です。今季一試合目でこれだけ出せるということは五輪でもかなり期待できそうですね。 土井宏昭選手(ファイテン)が69m57で2位。土井選手は8年連続の2位。これはこれですごいですね。 遠藤彰選手(国際武道大)は65m03で4位でした。 女子200mでは信岡沙希重選手(ミズノ)が23秒84(-1.1)で5連覇達成。
女子走り幅跳では桝見咲智子選手(九電工)が6m57(+1.2)の自己新で初優勝。 池田久美子選手(スズキ)は6m42(+1.0)で3位でした。 女子400mHでは久保倉里美選手(アルビレックス)が56秒21で優勝。 A標準突破はなりませんでしたが、またもB標準突破。 久保倉選手は今季安定していますね。 今日はこの辺で。
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