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03/10/2009 国体の話 その1国体がはじまりました。
少年男子A10000mが素晴らしいレベルでしたね。
優勝した西池和人選手(須磨学園)は、高2歴代最高となる28分39秒04をマーク。 ちなみにサンスポでは「カルクワ、高2で初の28分台に/新潟国体」という意味不明な見出しが付いていますが、記事自体はきちんと西池選手について書いています。 カルクワ選手が2位。
昨年優勝の田村優宝選手(青森山田)は28分55秒90で5位でした。 そう、28分台でも5位だったわけです。 このレースはなんと6位までが28分台。このうち留学生が一人含まれていますが、それを除いても日本人高校生が5人も同時に28分台をマークしたのは史上初の快挙。 この結果、高校歴代20傑が激しく変動しました。 男子10000m 高校歴代20傑 ※2009年10月02日まで 留学生を除く
28:07.39 佐藤悠基 (佐久長聖) 2004 11.27 28:10.32 佐藤秀和 (仙台育英) 2004 11.27 28:27.39 上野裕一郎 (佐久長聖) 2003 11.29 28:35.8 渡辺康幸 (市立船橋) 1991 12.01 28:39.04 西池和人 (須磨学園) 2009 10.02 28:43.9 古田哲弘 (浜松商) 1995 11.26 28:48.08 中山卓也 (須磨学園) 2007 10.20 28:49.06 土橋啓太 (大牟田) 2002 10.05 28:51.71 油布郁人 (大分東明) 2009 10.02 28:52.22 設楽啓太 (武蔵越生) 2009 10.02 ---------------------------------------------------------------------------------------10 28:55.49 北村聡 (西脇工) 2003 4.06 28:55.90 田村優宝 (青森山田) 2009 10.02 28:57.00 大迫傑 (佐久長聖) 2009 10.02 28:58.53 原口秀明 (大牟田) 1995 3.11 29:00.3 杉山智基 (有田工) 1996 12.14 29:02.34 北魁道 (世羅) 2009 10.02 29:03.01 村澤明伸 (佐久長聖) 2008 10.05 29:03.26 田中佳祐 (大牟田) 2006 12.02 29:03.78 長門俊介 (諫早) 2002 11.30 29:04.28 宇賀地強 (作新学院) 2005 11.26 ---------------------------------------------------------------------------------------20 今回のタイムで言うと、7位の北選手までが入っていますね。 ちなみに上位があまりにも好タイムだったので目立ちませんでしたが、市田孝選手(鹿児島実)が高2歴代9位となる29分20秒39をマークして9位に入っています。 15位までが30分を切る素晴らしいレースでした。 ちなみに栃木の郡司貴大選手(那須拓陽)は30分40秒15で22位でした。 少年男子A100mではインターハイ2位の飯塚翔太選手(藤枝明誠)が10秒38(+0.0)で優勝。 インターハイを制した九鬼巧選手(和歌山北)は10秒44で2位でした。 昨年優勝の女部田亮選手(東京)は10秒67で5位でした。 栃木県代表の手塚嗣音選手(國學院栃木)は予選は突破したのですが、残念ながら準決勝敗退。 少年男子A走幅跳ではインターハイ2位の林風汰選手(宇治山田商)が7m42(+0.0)で優勝。 西海亮選手(東大阪大柏原)も同じく7m42(-0.1)をマークしましたが、おそらくセカンド記録の差で明暗を分けたという感じでしょうか。しかし7m42は西海選手にとっては自己新。しかも西海選手はまだ2年生ですから今後が期待されます。 栃木県代表の武安良和選手(鹿沼東)は6m73(+0.7)で17位でした。 少年男子A砲丸投ではインターハイを制した山元隼選手(大垣工)が16m93で圧勝。 インターハイ3位の沼辺翔太選手(大湊)が16m30の自己新で2位に入りました。 少年男子共通棒高跳では昨年のインターハイの覇者・松澤ジアン成治選手(高遠)が5m00で優勝。 インターハイを制した川島優選手(不動岡)は4m80で7位タイでした。 少年女子A100mではインターハイを制した世古和選手(宇治山田商)が11秒86(+0.0)で圧勝。 2位には山田朱莉選手(西城陽)が12秒07で入りました。 女子円盤投では渡邊茜選手(東大阪大敬愛)が48m16の大会新で優勝。 中田恵莉子選手(生光学園)が47m77で2位、インターハイを制した糸滿みや選手(那覇西)は47m70で3位。しかし上位3位までが従来の大会記録を上回る素晴らしい戦いでした。 成年男子走幅跳では日本選手権2位の菅井洋平選手(チームミズノ)が7m76(+0.5)で優勝。 インカレを制した皆川澄人選手(東海大)は7m23(-0.3)で11位でした。 栃木代表の今井雄紀選手(日大院)は7m04(+0.2)で16位でした。 時間が遅いので今日はここまで。 CommentairesPour ajouter un commentaire, connectez-vous avec votre identifiant Windows Live ID (si vous utilisez Messenger ou Xbox LIVE, vous avez un identifiant Windows Live ID). Connectez-vous Vous n'avez pas d'identifiant Windows Live ID ? Inscrivez-vous RétroliensL'URL de rétrolien de ce billet est : http://sittaka.spaces.live.com/blog/cns!7409226CBB04C854!1828.trak Blogs Web qui font référence à ce billet
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