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知ったかぶり陸上ファン専門家でもないヤツが知ったかぶりして陸上を語る日記です
5/10/2008 インターハイ都府県予選の話 その1インターハイ都府県予選の話 その1
山梨県の話。 5月3日から始まり、7日、8日と行われた山梨県予選。 今回は山梨学院大附属が留学生を使わなかったようですね。 男子100mでは向かい風1.3mの中、堀内貫平選手(桂)が10秒92をマーク。 堀内選手は200っも制して2冠達成。2種目とも2連覇ですね。 200mのほうはともかく、100mのほうは今年はインターハイに届きそうですね。 男子1500mでは1年生の原寿人選手(山梨学院大附)が4分05秒82で優勝。 原選手は800mでも2位に入る活躍。 2位には昨年も2位だった石井健太選手(甲陵)が4分06秒37で入りました。 男子5000mは1年生の手塚祐太朗選手(山梨学院大附)が15分55秒93で優勝。タイムはともかく、1年生で優勝というのは大したものです。 2位にも1年生の土橋直樹選手(韮崎)が入り、6位までを1年生と2年生が占め、この種目では大変珍しく、南関東大会に3年生が一人も進めないという結果になりました。 男子400mHでは昨年2位の依田幸裕選手(巨摩)が55秒07で優勝。 今年はインターハイ進出を果たしたいところです。 男子5000mWでは長田卓也選手(農林)が23分33秒29の大会新で勝ちました。 男子走幅跳では常磐春輝選手(甲府一)が7m02(+1.1)の大会タイ記録で優勝。常磐選手は3日に行われた三段跳びでも勝っており、2冠達成。 男子やり投では昨年インターハイに出場している腰優輝選手(身延)が56m61で優勝。 腰選手は砲丸投も制して昨年に続いて2種目制覇。ハンマー投でも2位に入るなど大活躍でした。 女子100mでは松山文奈選手(駿台甲府)が12秒16(-1.2)の大会新で圧勝。向かい風1.2mで自己ベスト(たぶん)とはすごいですね。
松山選手は200mでも25秒01(-1.1)の大会新をマークして昨年に続いて2冠達成。 リレーも入れると4冠ですね 女子400mは松野佳奈選手(甲府商)が58秒50で優勝。松野選手は200mでは松山選手と同タイムの2位となるなど活躍しました。 女子800mでは韮崎高が表彰台独占。 有泉千佳選手が2分18秒45で優勝。有泉選手は昨年に続くインターハイ出場を狙います。 有泉選手は1500mでも2位と好走。 女子七種競技では網野史穂選手(駿台甲府)が4169点で優勝。 網野選手は走高跳では1m59をマークし、今大会の走高跳の優勝記録を上回りました。 ちなみに網野選手自身は「走高跳」の種目では1m53で4位に入り、こちらでも南寛東海海進出です。 とりあえず第一弾はこの辺で。 5/9/2008 兵庫・京都高校対抗の話兵庫・京都高校対抗の話
5月5日に行われた兵庫と京都の高校生の大会の話です。 特筆すべきはやはり男子1500m
昨年の世界ユース8位の今崎俊樹選手(洛南)が3分52秒54で優勝。 大会新記録だそうです。今崎選手は4月20日の京都府の記録会でも3分57秒66をマークしていましたが、今回はさらに記録を伸ばしてきました。自己記録の更新まであとわずかですね。 また2位には先ほど書いた記録会で今崎選手に次ぐ2位に入った廣瀬大貴選手(洛南)が3分57秒29の自己新をマーク。 和田悠暉選手(須磨学園)が4分04秒48で4位に入っていますね この結果男子1500mのランキングがこんな感じに。
2008 高校男子1500m 10傑 ※2008年 5月8日まで 03:52.54 今崎俊樹 (洛南) 5.05 03:53.08 N.スティーブン (福岡一) 4.20 03:53.36 C.エゼキエル (福岡一) 4.20 03:53.36 服部翔大 (埼玉栄) 4.12 03:55.35 豊田芳宏 (相洋) 4.19 03:57.29 廣瀬大貴 (洛南) 5.05 03:57.67 K.キハラ (鎮西) 4.20 03:57.88 大谷遼太郎 (浦和実) 4.12 03:57.95 武藤翔太朗 (相洋) 4.19 03:58.01 北園大祐 (開新) 4.20 ----------------------------------------------------------10 抜けている記録があるかもしれませんので、その辺はご了承ください。 男子400mHでは加藤綾選手(洛南)が54秒41で優勝。 赤木健太郎選手(姫路商)が54秒90で2位でした。 男子走幅跳では石橋哲也選手(京都両洋)が追い風参考ながら7m40(+4.8)を跳んで優勝。 石橋選手は公認でも7m37を跳び、おそらく現時点での高校ランクトップに立ちました。 また2位には昨年の全日中8位の米澤宏明選手(洛南)が追い風参考ながら7m15(+2.6)を跳んで入りました。 昨年の国体少年Bを制した松下真樹選手(滝川二)が6m91(+1.0)で3位に入っていますね。 米澤選手の公認記録が不明なので、このランキングもかなり怪しいものがありますが、まあこんな感じだろうという目安で作ってみました。 2008 高校男子走幅跳 10傑 ※2008年5月8日まで 7m37(+0.0) 石橋哲哉(京都両洋) 5.05 7m31(+1.9) 清水樂(静岡市立) 4.19 7m29(+0.5) 長谷川悠(宇治山田商) 4.20 7m29(+1.2) 田中裕丸(大和川) 4.29 7m25(+0.1) 石井一成(観音寺一) 5.03 7m18(+0.2) 大岩雄飛(高岡龍谷) 5.04 7m16(+0.6) 小西康道(白樺学園) 5.03 7m16(+0.3) 内田涼太(筑陽学園) 5.03 7m15(+1.1) 嘉山大介(深谷商) 4.18 7m14(+1.7) 村田真吾(湘南工大附) 4.13 ----------------------------------------------------------10 昨年インターハイ覇者の皆川選手がまだ出てきていないので、今後大きく変動がありそうですね。金曜日から始まるインターハイ埼玉県予選で嘉山選手がどこまで記録を出してくるかが気になるところです。
男子三段跳は追い風参考ながら小西雄基選手(西城陽)が15m05(+2.7)をマークして優勝。 男子砲丸投では前田奎選手(加古川東)が14m64で優勝、ディーン元気選手(市尼崎)が14m63とわずか1cm差の大接戦でした。 女子のほうも見てみましょう。
女子800mでは伊藤紋選手(立命館宇治)が2分12秒51で圧勝。2位にちょうど5秒の差をつけました。伊藤選手は安定して好記録を出していますね。 女子400mHでは中本彩選手(姫路商)が61秒16の大会新で圧勝。自己記録には及びませんでしたが、この時期にこれだけ出せるということは1分を切るタイムも出せそうですね。 女子砲丸投では田中沙苗選手(花園)が12m57で優勝、原田千恵子選手(園田)が12m50で2位でした。こちらもわずか7cm差と接戦でしたね。 女子やり投では3人が40mを突破するハイレベルな戦い。 杉本真奈選手(向陽)が43m58で優勝、浜野美涼選手(加悦谷)が43m08で2位、上杉陽子選手(西京)が41m15で3位でした。3人とも学校は違いますが京都の選手ですね。 時間が遅いので今日はこの辺にしましょう。 5/8/2008 JAMAICA INTERNATIONAL INVITATIONAL MEETの話。JAMAICA INTERNATIONAL INVITATIONAL MEETの話。
要するにジャマイカの国際大会と。 男子400mHでは昨年の世界選手権の覇者・クレメント選手(米国)が47秒79で圧勝。 早くも47秒台を出してきましたね。 2位のD.マクファーレン選手(ジャマイカ)が48秒74ですから、1秒近い差をつけたことになります。ちなみに4位までが48秒台でした。 男子100mでは追い風1.8mと条件にも恵まれ、U.ボルト選手(ジャマイカ)が世界歴代2位となる9秒76をマーク。 スピアーモン選手(米国)は10秒13で5位。K.コリンズ選手(セントキッツネイビス)が10秒19で6位に入っていますね。 女子100mではStewart選手(ジャマイカ)が10秒96で優勝。今年初の10秒台ですね。 女子100mHではアテネ五輪金メダリストのJ.ヘイズ選手(米国)が12秒72(+0.2)で勝ちました。 昨年世界選手権3位のエニスロンドン選手(ジャマイカ)が12秒75で2位に入っていますね。 女子400mはリチャーズ選手(米国)が50秒60で優勝。 昨年世界選手権3位のN.ウィリアムス選手(ジャマイカ)が51秒63で2位に入りました。 女子200mはB.Knight選手(米国)が22秒62(+1.0)で優勝。昨年世界選手権2位のV.キャンベル選手(ジャマイカ)が22秒93で2位。 女子400mHはディーマス選手(米国)が54秒83で勝ちました。 有名どころの結果はこんなところでしょうか。
5/7/2008 日体大記録会の話日体大記録会の話。今回は5月5日に行われたやつです。
男子5000m16組で村澤明伸選手(佐久長聖)が13分58秒72の自己新を出しましたね。 佐久長聖勢は大活躍で、 男子5000m14組では大迫傑選手が14分21秒04、佐々木健太選手が14分21秒37、男子5000m11組では平賀翔太選手が14分30秒55、太田清史選手が14分31秒13となんと5人も自己新を出しました。 そうすると現時点での高校ランクが… と書きかけて、この連休の大会を把握しきれていないことを思い出しました。 そんなわけで修正の余地がかなりありそうですが、現時点で集めた結果の仮ランキングとでもしておきましょう。 高校男子5000m 仮ランキング ※5月6日時点で管理人に結果がわかっているもの 13:33.24 B.カロキ (世羅) 4.29 13:51.53 P.クイラ (仙台育英) 4.29 13:58.72 村澤明伸 (佐久長聖) 5.05 14:03.57 S.カルノ (仙台育英) 4.29 14:16.18 田中秀幸 (豊川) 4.20 14:18.20 油布郁人 (大分東明) 4.05 14:18.25 N.スティーブン (福岡一) 5.04 14:18.58 C.エゼキエル (福岡一) 4.05 14:19.78 田部憲人 (埼玉栄) 4.20 14:20.13 K.キハラ (鎮西) 4.19 ----------------------------------------------------------10 14:20.25 服部翔太 (埼玉栄) 4.20 14:20.55 M.カルクワ (鎮西) 4.19 14:21.04 大迫傑 (佐久長聖) 5.05 14:21.37 佐々木健太 (佐久長聖) 5.05 14:22.01 前田悠貴 (小林) 4.29 14:22.01 野脇勇志 (小林) 4.29 14:25.66 福士優太朗 (西脇工) 4.27 14:27.08 山崎翔太(鯖江) 5.03
14:28.06 志方文典 (西脇工) 4.27 14:28.10 押川裕貴 (中京) 4.20 ----------------------------------------------------------20 とりあえず20で作っておきました。抜けている記録の情報をお待ちしております。 ※5月10日午前1時ちょっと修正
女子5000m2組ではW.ケバソ選手(豊田自動織機)が15分26秒18で1位。
ワイリム選手(豊川高)が15分29秒79で2位。 そして渋井陽子選手(三井住友海上)が15分32秒21で3位に。 三井住友海上勢はずいぶん出ていて 大平美樹選手が16分05秒52で8位 高吉理恵選手が16分08秒24で9位 山下郁代選手が16分09秒84で10位 江藤佑香子選手が16分31秒90で15位でした。 女子1500m3組では高橋瞳選手(玉川大)が4分32秒33でトップ。 五十嶺綾選手(資生堂)が4分32秒71で2位。 そして昨年全日中3位の黒岩みさき選手(住吉中)が4分33秒09をマークして3位に。 中学生でこの時期にこのタイムは結構すごいですね。 今日のところはこの辺にしておきますね。 5/6/2008 カージナル招待の話現地時間の5月4日にアメリカのスタンフォード大学で行われた大会の話。
よく日本選手が出ていることでも有名ですね。 女子3000mSCでは昨年全米選手権2位のA.Willard選手(米国)が9分37秒73で優勝。 日本の辰巳悦加選手(ノーリツ)は10分14秒71で、11位でした。 女子1500mではS.Rowbury選手が4分07秒59で1位。 小林祐梨子選手(豊田自動織機)は4分12秒11で2位でした。 桑城奈苗選手(アコム)が4分17秒30でこの組9位。全体では10番目のタイムでした。 男子10000mでは松宮隆行選手(コニカミノルタ)が27分41秒75の自己新で4位に入りました。
優勝したのはモットラム選手(オーストラリア)で27分34秒48でした。 入船敏選手(カネボウ)が27分56秒33で9位に入っていますね。 というわけでこんなものを。 カージナル招待 男子10000m 日本選手パフォーマンス歴代10傑 ※2008年まで 27:35.09 高岡寿成(カネボウ) 2001年6位 27:41.75 松宮隆行(コニカミノルタ) 2008年4位 27:45.59 竹澤健介(早稲田大) 2007年9位 27:50.20 松宮隆行(コニカミノルタ) 2005年1位 27:53.92 入船敏(カネボウ) 2001年8位 27:56.33 入船敏(カネボウ) 2008年9位 27:56.57 大森輝和(くろしお通信) 2005年4位 27:57.74 山口洋司(NEC) 2002年8位 28:02.34 坪田智夫(コニカミノルタ) 2004年13位 28:03.83 野口憲司(四国電力) 2007年18位 ----------------------------------------------------------10 入船選手、実は2回もここで27分台をマーク。2度とも日本選手2番手だったため目立ちませんがこれは結構すごいことですね。 そのほか 中村悠希選手(カネボウ)は28分30秒99 石川末廣選手(Honda)は28分34秒31 岡本直己選手(中国電力)は28分48秒24 伊達秀晃選手(中国電力)は29分03秒98 佐藤悠基選手(東海大)は途中棄権でした。 女子10000mではS.フラナガン選手(米国)が初10000mにして米国記録を更新する30分34秒49をマークして優勝。従来の記録は6年前にD.ドロシン選手(現在はカスター選手)が出した30分50秒32。この記録がてた時というのは渋井選手が10000mの日本記録を打ち立てた時ですね。
そろそろ日本記録も更新してもらわないといけませんね。 2位のK.スミス選手も30分35秒54の好タイムを出していますね。
日本の大南博美選手(トヨタ車体)は32分17秒48で13位。大南選手は兵庫の時よりも調子を上げてきている感じですね。とりあえず日本選手権の参加記録は出しましたから、トラックでの代表入りを狙ってくるのでしょうか? あとは大南敬美選手(トヨタ車体)が33分27秒46で別の組の6位に入っています。 男子5000mは昨年の世界選手権を制したB.ラガト選手(米国)が13分16秒29で勝っていますね。 こんなところでしょうか。 5/5/2008 静岡国際の話 その2昨日の続きです。
女子やり投では海老原有希選手(スズキ)が56m26と自身3番目の記録で2位に入りました。 これで北京五輪のB標準突破。神戸の時よりも調子を上げてきていますね。このままA標準(60m50)も突破してもらいたいですね。 さて今回は中国の選手が大活躍。
その結果静岡国際でのやり投げパフォーマンス歴代10傑がこんな感じに。 静岡国際 女子やり投 パフォーマンス歴代10傑 ※2008年まで
60m30 CHANG Chunfeng(中国) 2008年1位 56m26 海老原有希(スズキ) 2008年2位 55m48 三宅貴子(ミキハウス) 2003年1位 54m88 芝野弥生(大阪陸協) 2000年1位 54m86 ZHANG Li(中国) 2008年3位 54m34 小島裕子(東京茗友クラブ) 2007年1位 53m75 山本晴美(長野市陸協) 2003年2位 52m84 三宅貴子(ミキハウス) 2000年2位 52m74 山本晴美(長野市陸協) 2000年3位 52m39 岩本実由紀(国士館大院) 2007年2位 ----------------------------------------------------------10 女子走幅跳は池田久美子選手(スズキ)が6m51(+1.3)で勝ち、2位には今季好調の桝見咲智子選手(九電工)が6m46(+0.4)で入りました。 また3位には岡山沙英子選手(広島ジュニアオリンピッククラブ)が6m39(0.0)の自己新で入りました。 女子砲丸投は中国選手が1位2位。 LIU Xiangrongが18m69で優勝、世界選手権7位のGong Lijiao選手が18m60で2位と接戦でした。 日本人トップは豊永陽子選手(生光学園クラブ)で15m55。 そろそろ次の選手が出てきてくれないと厳しい状態ですね。 女子400mHは久保倉里美選手(アルビレックス)が56秒83で優勝。久保倉選手は3連覇ですね。 2位には昨年2位の青木沙弥佳選手(福島大)が57秒33で入りました。 女子10000mではP.ワルグル選手(九電工)が32分07秒31で優勝。 E.ワンボイ選手(ユタカ技研)が32分18秒77で2位。 日本選手のトップは馬目綾選手(しまむら)で32分23秒72でした。 木崎良子選手(ダイハツ)が自己新となる32分42秒11で5位に入っていますね。 男子200mでは高平慎士選手(富士通)が20秒65(-0.3m)で優勝。
2位には斎藤仁志選手(筑波大)が20秒69で入りました。 斎藤選手は予選でも20秒73をマークしており、好調ぶりがうかがえますね。 次の大阪ではA標準突破を期待したいところです。 男子400mでは金丸祐三選手(法政大)が日本歴代5位となる45秒21をマークして優勝。
金丸選手についてはいろいろと新聞記事があったので、特に書くこともないでしょう。 男子10000mではダビリ選手(小森コーポレーション)が27分14秒03で圧勝。 福井誠選手(富士通)が28分55秒00で2位に入りましたが、なんと1分40秒差… 男子400mHは成迫健児選手(ミズノ)が49秒44で優勝。シーズン序盤ですからこんなものでしょうか。記録のほうは次の大阪で期待しましょう。
男子走高跳は醍醐直幸選手(富士通)が2m27で勝ちました。 土屋光選手(モンテローザ)も2m24とまずまずの結果。 男子棒高跳では先月、日本学生新記録を出した鈴木崇文選手(東海大)が5m45で優勝。 澤野大地選手は途中棄権のため記録なし、笹瀬弘樹選手(早稲田大)も記録なしでした。 こんなところでしょうか。 明日は海外ネタの予定です。…があくまで予定なので、場合によっては国内ネタの可能性もあります。 5/4/2008 静岡国際の話 その1静岡国際の話 その1
丹野麻美選手(ナチュリル)が51秒75の日本新!!!! これで丹野選手は日本歴代パフォーマンスの1位から25位までを占めることに。 木田真有選手(ナチュリル)も53秒05の自己新。さらに堀江真由選手(ニッポンランナーズ)も53秒10の自己新でした。 この結果日本歴代10傑がこんな感じに 女子400m 日本歴代10傑 ※2008年5月3日まで 51.75 丹野麻美(ナチュリル) 2008.5.03 袋井(静岡国際) 52.95 柿沼和恵(ミズノ) 2001.5.24 長居(東アジア大会) 53.05 木田真有(ナチュリル) 2008.5.03 袋井(静岡国際) 53.08 久保倉里美(アルビレックス) 2007.6.30 長居(日本選手権) 53.10 堀江真由(ニッポンランナーズ) 2008.5.03 袋井(静岡国際) 53.20 吉田真希子(FSG CL) 2003.6.07 横浜国際(日本選手権) 53.21 柴田こずゑ(東稜高教) 1997.10.29 長居(国体) 53.40 青木沙弥佳(福島大) 2007.6.08 国立(日本インカレ) 53.40 渡辺なつみ(福島大) 2007.6.29 長居(日本選手権・予選) 53.64 笠島里美(中京大) 1996.9.06 国立(日本インカレ) ----------------------------------------------------------------10 女子200mでは先日の織田記念で大活躍だった福島千里選手が追い風参考ながら23秒13の好タイムをマーク。それを記念してこんなものを。 女子200m 追い風参考 パフォーマンス日本歴代10傑 ※2008年5月3日まで
23.12(+2.8) 信岡沙希重(ミズノ) 2007.4.15 23.13(+2.8) 福島千里(北海道ハイテクAC) 2008.5.03 23.22(+2.2) 新井初佳(ピップフジモト) 1999.10.03 23.22(+3.9) 信岡沙希重(ミズノ) 2005.4.17 23.35(+2.7) 信岡沙希重(ミズノ) 2007.5.19 23.35(+2.8) 中村宝子(慶応大) 2008.5.03 23.37(+2.5) 信岡沙希重(ミズノ) 2006.5.03 23.46(+2.5) 信岡沙希重(ミズノ) 2005.9.24 23.50(+2.5) 信岡沙希重(ミズノ) 2007.5.19 23.55(+2.5) 丹野麻美(福島大) 2006.5.03 ----------------------------------------------------------10 ちなみに日本記録は23秒33です。 2位の中村宝子選手もかなりのタイムですね。
福島選手は予選では23秒68(+0.7)の自己新をマーク。予選でこのタイムですから、もし風がもう少し弱かったら日本新の可能性もあったわけですね。 時間がかなり遅いので今日はここまで。 静岡の記録はあまりに複雑なので、ちょっと処理に時間がかかっております。 5/3/2008 くまがやの話熊谷で行われた記録会の話。
地元埼玉の選手だけでなく、各地の高校からもいろいろな選手が出場していました。 男子1500mでは土屋天地選手(狭山ヶ丘)が3分58秒13をマーク。おそらく自己新ですね。また大会新でもあるようです。 また昨年のジュニア五輪Bクラス1500m優勝の藤岡孝彰選手(小手指中)が4分03秒90の自己新(たぶん)をマークしています。 あとは仙台育英勢が結構出ていましたね 男子5000mではP.クイラ選手が13分51秒53で2位、あとは新しい留学生と思われるS.Karuno選手が14分03秒57で4位。 実業団に混じってこの結果はすごいですね。 この留学生二人は最終組、あとは3組に二人。 斉藤貴志 14:44.94(1位) 土田俊徳 14:48.73(3位) 3000m3組にも出ていました。
横山雄太 8:43.79(1位) 菅野師希 9:05.70(14位) 菅野選手は仙台育英の選手としては珍しく、宮城県の中学を出ていますね。 3000mには佐野日大の選手が結構でいましたね。 横松優 8:29.59(5組7位) 鈴木崇大 8:34.21(5組10位) 横松徹 8:37.14(5組12位) 三膳直弥 8:43.96(4組4位) 入澤啓介 8:51.59(4組7位) 小指徹也 8:53.95(4組10位) 日向野聖隆 8:58.69(5組19位) 赤上怜佑 8:59.79(4組13位) 神奈川紘輝 9:02.24(5組21位) …他にも出ているんですが、時間が遅くなってしまったのでここで切ります。 5/2/2008 長野県春期記録会の話先週末に行われた長野県春季記録会の話。
女子400mHでは清水未来選手(福島大)が62秒27で優勝。こんなところでも福島大勢が活躍して いますね。
そして2位に入った橋井千紘選手(丸子修学館)が62秒95をマーク。 女子円盤投では添野沙蘭選手(文大長野)が41m31をマーク。自己新ですね。
男子800mでは伊藤秀充選手(大町)が1分56秒11で圧勝。 男子1500mでは大迫傑選手(佐久長聖)が3分58秒99で1位、佐々木健太選手(佐久長聖)が3分59秒
10で2位、平賀翔太選手(佐久長聖)が4分02秒73で3位に入り、佐久長聖が表彰台独占。
男子110mHでは昨年インターハイ5位の早川恭平選手(長野吉田)が14秒83(-0.2m)で圧勝しまし た。
男子棒高跳では松澤ジアン成治選手(高遠)が4m90の大会新で勝ちました。 松澤選手も自己新ですね。 短いですが、今日はこの辺で。 5/1/2008 織田記念の話 その2織田記念の話の続きです。
今日は男子の話。 男子100mでは予選で朝原宣治選手(大阪ガス)が10秒17(+0.6m)の好タイム。 また予選3組では高平慎士選手(富士通)が10秒29(+0.8m)の自己新。 決勝は惜しくも追い風参考になってしまいましたが、高平選手は10秒20Wをマークして2位。 高平選手は200mではすでに五輪のA標準を突破していますが、この時期にこれだけ出せれば、100mでのA標準突破も時間の問題ですね。 優勝はパトリック・ジョンソン選手(オーストラリア)で10秒18Wでした。 男子5000mではB.カロキ選手(世羅高)が序盤から積極的に引っ張り、13分33秒24をマークして2位に入りました。カロキ選手は自己新。しかもこれは高校歴代3位にあたります。 男子5000m 高校歴代10傑 ※2008年4月29日まで 13:22.58 J.ギタヒ (仙台育英) 1995 9.15 13:26.94 J.カリウキ (滋賀学園) 2004 10.27 13:33.24 B.カロキ (世羅) 2008 4.29 13:36.14 J.M.ダビリ (流経大柏) 2003 8.01 13:38.98 S.ワンジル (仙台育英) 2003 8.01 13:39.00 J.ムワンギ (青森山田) 2003 8.01 13:39.87 佐藤秀和 (仙台育英) 2004 10.27 13:40.41 S.カビル (仙台育英) 2001 10.18 13:40.44 M.モグス (山梨学院大附) 2004 8.05 13:43.0 J.ギタウ (世羅) 2006 9.23 ----------------------------------------------------------10 厳密にいえば留学生の記録は高校国際記録になるのでしょうけれど。
ちょっとした嫌味のつもりであえて高校歴代10傑として書いてみました。 西日本ジュニア5000mでは北魁道選手(世羅)が14分29秒39でトップ。 中原大選手(世羅)が14分32秒40で2位に入りました。 北選手がもう少しいいタイムだった世羅高校歴代10傑というのも考えたのですが、歴代16位という微妙な位置だったので、掲載はまた別の機会にします。 男子ハンマー投は土井宏昭選手(ファイテン)が71m51で優勝。なんと4連覇ですね。 2位には野口裕史選手(群馬綜合ガードシステム)が66m70で入り、遠藤彰選手(国際武道大院)が65m36で3位と3位までは昨年と全く同じ顔ぶれでした。 男子110mHでは紀 偉選手(中国)が13秒49(+1.6m)で優勝。 織田記念の決勝は、追い風参考になることが多かったのですが、今年は1.6mの好条件。その結果、2位以下の選手も比較的好タイムでした。 田野中輔選手(富士通)が13秒62で2位でした。 昨年優勝の内藤真人選手(ミズノ)は13秒78で6位でした。 織田記念 男子110mH パフォーマンス歴代10傑 ※2008年まで 13.49(+1.6) 紀 偉(中国) 2008年1位 13.58(+1.2) D.ドリバル(ハイチ) 2005年1位 13.59(+0.4) 谷川聡(ミズノ) 2004年1位 13.59(+1.2) 内藤真人(ミズノ) 2005年2位 13.59(+1.5) 内藤真人(ミズノ) 2006年予選 13.60(+1.2) 内藤真人(法政大) 2001年予選 13.62(+1.6) 田野中輔(富士通) 2008年2位 13.64(+0.0) 内藤真人(ミズノ) 2007年1位 13.64(+1.6) J.マーリノ(オーストラリア) 2008年3位 13.65(+1.2) 大橋祐二(筑波大) 2005年3位 ----------------------------------------------------------10 13.67(+1.3) K.クイプ(オーストラリア) 2003年1位 13.67(+1.3) 田野中輔(富士通) 2008年予選 13.73(+0.0) 田野中輔(富士通) 2007年2位 13.73(+1.6) 大橋祐二(ミズノ) 2008年4位 13.75(+0.3) 大橋祐二(筑波大) 2005年予選 13.75(+0.9) 田野中輔(富士通) 2006年予選 13.75(+1.3) J.マーリノ(オーストラリア) 2008年予選 13.76(+1.3) 田野中輔(富士通) 2003年2位 13.76(+1.5) 朴泰硬(韓国) 2006年予選 13.76(+1.6) 青木悠人(MESSIAS.T.C) 2008年5位 ----------------------------------------------------------20 赤字は今年の決勝、青字は今年の予選で出たタイムです。
こうしてみると、追い風参考にならなかったのが大きいとはいえ、今年はかなりレベルが高かったといえますね。 男子三段跳は李 延熙選手(中国)が16m96(+0.3m)で優勝。 藤林献明選手(鹿屋体育大)が16m30(-0.4m)で2位に入りました。 昨年優勝の杉林孝法選手(チームミズノ)は15m37(+0.4m)で6位でした。 時間が遅いので今日はここまで。 紹介できなかった種目もありますが、ご容赦ください。
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